食費を節約できるカモ!?家庭菜園でおすすめの野菜ランキング

 

 

税金と物価だけは上がるのに給料は上がらない昨今!

 

昔に比べるとちょっと食材を買うだけで食費がかかるようになってしまいましたよね。今回は食費を節約する事ができるかもしれない、家庭菜園でおすすめの野菜を紹介していきたいと思います。

 

うまく栽培する事が出来れば食費の節約につながるので、家庭菜園はかなりおすすめです☆

 

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家庭菜園でおすすめの野菜ランキング

 

それでは家庭菜園でおすすめの野菜を紹介していきたいと思います。ランキングと書いていますが、↓の野菜(一部果物ですがw)はどれも家庭菜園向きな上に簡単に作れるものが多いので、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね☆

 

初めての栽培でも失敗しにくい!ジャガイモ

 

 

家庭菜園でおすすめの野菜の一つがジャガイモです。ジャガイモは初めて家庭菜園にチャレンジする人でも失敗しにくい点がおすすめポイントです。

 

また、ジャガイモを一袋購入すると最近では300円近い値段になる時期も多く、使う頻度が高い割に値段が安くない野菜になりつつあるので、家庭菜園で栽培して収穫すれば食費の節約につながるでしょう。

 

家庭菜園でジャガイモを作る場合、地植えでも袋栽培でもプランターでも育てられます。株も数メートルあるような大きなものではなく、意外とコンパクトなので邪魔にもなりません。

 

獲れたてのジャガイモは格別の味ですし、ジャガイモはメイン料理にもサブ料理にも使える便利な野菜です。家庭菜園のラインナップに加える野菜としてはかなりおすすめと言えます。

 

栽培が簡単!小松菜・水菜・ベビーリーフ

 

 

小松菜・水菜・ベビーリーフはスーパーなどで値段を見てみると、高い値段で売られている所をあまり見ない野菜です。ですが値段が高沸している時期になると198円とかで売られている事があります。

 

実は葉物野菜は害虫が付きやすいので敬遠されがちですが、種を撒いて栽培する時期に気を付ければ防虫ネット無しでも栽培にこぎ着けられます。特に小松菜・水菜・ベビーリーフ・レタス・タアサイなどは育てつつ収穫をしていく事が出来るので効率が良く、必要な時に葉っぱを外側からカットして収穫する事が出来るのでとても便利です。

 

害虫が少なくなる秋口〜春一歩手前の時期に育てれば簡単に収穫出来ます。また、種を撒いてからの生育も早く、小さい葉っぱや間引き菜はベビーリーフとしてサラダや汁物の具に出来ますし、大きく育てれば炒め物や鍋の具など、色々な料理に活用する事が出来ます。特にいつも購入してみたものの、冷蔵庫の中でしおれさせたり黄色くさせてしまう率が高い人におすすめです。

 

また、ベビーリーフに関しては大きなプランターを使わなくても育てる事が出来るので、省スペースで気軽に栽培ができます。ベランダ菜園の一つに加えてみるのも良いでしょう。

 

作って楽しい!しいたけ栽培

 

 

じゃがいもほど食卓には上りませんが、しいたけも食費節約に役立つ野菜です。しいたけは産地や質によって値段が違いますが、肉厚でみずみずしく、いかにも美味しそうなものは大抵高額です。一袋298円くらいで売られているならまだしも、398円で売られているような事まであります。

 

冬場の鍋シーズンになってくるとしいたけは重宝しますよね。また、意外と言う人もいますが、シチューに入れるととても美味しいキノコです。この他にも肉厚しいたけをフライにすると非常に美味ですし、シンプルにしょうゆで焼き付けてレモン汁を絞って食べたり、魚と一緒にホイル焼きにしても美味しいです。

 

意外と料理の幅が広いのがしいたけです。多少獲れすぎたとしても干しシイタケにして保存するという手も使えますし、食費節約・使い勝手共にバッチリの家庭菜園におすすめの野菜です。

 

しいたけ栽培は温度を選ぶので真夏と真冬に栽培するのは難しいですが、秋ごろになるとホームセンターなどでしいたけの菌床と原木などが売られている事があります。

 

ですがこれだと場所をとってしまいますし、いらなくなったら処分が大変です。また、本格的すぎて収穫までに時間がかかったり、それなりの知識を必要とします。そこで、家庭菜園でおすすめなのがしいたけ栽培キットです。

 

うまく栽培すると3回ほど収穫できるそうで、たくさんしいたけが生えてくるのでもとが取れると大人気のしいたけ栽培キットです。これは超気になります!ちょっとしたプレゼントやインテリアになるかもしれません。

 

 

コスパ最強!スイカ

 

 

夏にスイカをよく食べる家庭では、スイカを栽培すると食費の節約になるかもしれません。スイカの盛りの時期になると一玉980円くらいで売られている事もありますが、一玉でも収穫すればパートの主婦が一時間働いた時の時給と同じくらい節約できてしまうという事になります。

 

スイカはコツを掴めば栽培は割と簡単な方ですが、ある程度つるを這わせるスペースが必要です。大きいプランターで育てる事も出来るのでチャレンジしてみると良いかもしれませんね。大玉・中玉・小玉など、色々な大きさの品種があるので育てやすいのを探してみてはいかがでしょうか?

 

前年に食べたスイカの種を埋めるとかなりの確率で発芽させることができますが、種まきの時期が遅くなってしまうと収穫に影響しますし、芽が出てからの育て方も実の太りなどに影響します。事前に種まきの時期や育て方をチェックしておくのがおすすめです。

 

目指せ一株で100個!ミニトマト

 

 

ミニトマトは初心者が家庭菜園をする際におすすめの野菜です。「芽かき」さえしっかり行っていればたくさん収穫する事が出来ます。深めのプランターで育てたり、地植えで育てる事ができます。

 

ミニトマトは品種が非常にたくさんあり、品種によって色も形も甘さも収穫量も違ってきます。手軽に育てる事が出来て失敗が少ないので、色々な品種の苗を買ってきて栽培し、食べ比べをしてみるのもおもしろいです。
苗を購入して育てるのが簡単ですが、ミニトマトを食べた際の種を撒くと高確率で芽が出てきます。ただ、虫が多い土や使いまわしをした土では、芽が小さいうちに虫に食べられてしまう事があるので注意しましょう。また、ミニトマトは連作するとうまく作れないため、一度ミニトマトを植えたら4〜5年は同じ場所に植えない方が良いです。

 

うまく栽培するとプランター栽培でも一株でかなりの量を収穫できますが、夏場にミニトマト三昧を満喫したいのであれば2株以上で実がたくさん生る品種を選ぶのがおすすめです。少々実が大きめで買うと高いフルーツトマトを植えるのもおすすめですよ。

 

食費節約のために必要な家庭菜園の知識

 

 

食費節約のために家庭菜園をすると決めたら、植える野菜を選ぶのと同時にその野菜の育て方に関する知識もすかさずネットで調べておきましょう。

 

何も手入れをせずに放任栽培するよりも収穫量がアップしたり、収穫できる野菜の質が高まったりします。また、それによって栽培している野菜の病気や害虫を予防する事ができたり、収穫する前に枯れてしまうのを防ぐ事につながります。

 

ネットで検索してちょっと調べるだけなので簡単です。きっと家庭菜園を行っているうちに知識が蓄積されてコツも身についていくと思います。

 

家庭菜園の野菜の苗や種はどこで買える?

 

 

家庭菜園用の野菜の苗や種は色んな場所で購入する事ができます。

 

ショッピングセンターの園芸コーナーやホームセンター、杏林堂などのドラッグストアで売られている事もありますし、個人が経営している園芸店にもあります。また、最近ではインターネットでも珍しい野菜や果物の苗などが簡単に手に入るようになってきていますので活用してみるのも良いでしょう。

 

ネットで購入できる苗の例

 

家庭菜園で必要なものは?

 

 

家庭菜園で必要なものは育てる野菜によって変わってきます。ただ、一つの野菜を育て終わったら別の野菜を育てる人も多いですし、その土をそのまま再利用して同じ野菜ばかりを育ててもほぼうまく育ちません。

 

トマトを植えたら次はアブラナ科の野菜を育てるなど、土を変えずに再利用する場合は育てる野菜を変えていかなければなりませんので、基本的なものをいくつか買い揃えておくと良いでしょう。

 

基本的なものとしては深い大型プランター・植物を支える支柱・スコップ・ジョウロ・育った植物を支柱に括り付けるひもやストッパーなどです。この他にも肥料などを忘れずに購入しましょう。つる性の植物を育てる予定がある人はネットも必要です。ネットは100均でも販売しています。これらを揃えておけば多くの野菜を栽培する事が可能です。

 

家庭菜園であると便利なプランター

 

 

家庭菜園で野菜を育てる場合、初心者の人はオーソドックスな65cmプランターを購入する人が多いです。ですが家庭菜園でプランター栽培を行う人の多くが夏場をメインにしています。65cmプランターは水受けも探せば無い事はありませんが、水受けが無いと保水力が弱いのですぐに土が乾いてカラカラになってしまいます。

 

また、深型プランターに比べると土の入れ替えや処分は簡単ですが植物の根が張る場所が少ないので生育と収穫量に影響が出る事も。

 

家庭菜園で野菜を育てる場合のプランターは大型で深型のプランターを選ぶのがおすすめです。

 

食べタネは意外と難しい?コツを掴んで発芽させよう

 

 

食べタネとは、普通にスーパーで買ってきて食べた野菜や果物の種をとっておいて、それを時期が来たら土に撒いて育てる事です。スイカやパプリカを食べたら種をとっておいて植えるという事ですね。

 

家庭菜園では種ではなく苗を購入して育てる方が簡単ですが、発芽が難しい種というのはあまり多くないので割と種を蒔いても芽が出てきます。

 

ただ、種まきの時期に種を撒いても、何の温度管理もせずに無策だと成長が遅れてしまいます。こたつの中で発芽させるといった工夫が必要な事もあるので種のまき方についても調べておきましょう。

 

家庭菜園で野菜を育てる場合の注意点

 

 

正しい野菜の育て方を調べておこう

 

上の方でも少々触れましたが、家庭菜園で苗を育てる場合の注意点の一つに野菜の育て方をしっかりと事前に調べておくというのが挙げられます。

 

野菜の中にはアイスプランツのように塩水を与える方が良いものや、土の相性が悪いとうまく育たないものも存在します。日常的によく食べている野菜は割と簡単に栽培できるものも多いですが、少々変わった野菜を育てる事にした場合は植えつけや肥料、管理をしっかり調べておくと収穫量のアップにつながります。

 

野菜によっては繁殖力が強すぎるものがある

 

最近ではちょっと変わった健康野菜も人気があります。家庭菜園に慣れてくると、スーパーで売っていないような珍しい野菜の栽培に挑戦したくなる人が非常に多いです。ですが自分があまりよく知らない野菜の中には、育ててみないとメリットやデメリットがわからないようなものも結構あったりします。

 

中には山芋やツルムラサキのように繁殖力がものすごい野菜を植えてしまい、こぼれた種やむかごから大量に芽が吹き出て駆除するのが大変になってしまったというようなケースもあります。よく知らない野菜や珍しい野菜に関しては、最初はプランターをコンクリートの地面の上に置いて試しに育ててみる方が良いかもしれません。

 

野菜に病気や害虫の被害が出たら早めに対処

 

家庭菜園で野菜を育てている人が誰しも通る道が害虫の被害と病気の被害です。

 

育てている野菜の葉っぱや実などに異常が出たら、なるべく早めに対処しましょう。対処方法に関してはこれも育て方同様、ネットで調べればすぐに出てきます。

 

家庭菜園を隠れ趣味にしている人は多い

 

 

家庭菜園を趣味にしている人は意外と多く、別に内緒にしているわけではないですが何気に庭先で色々な野菜を育てていたり、親から譲り受けた畑などを持っている人がいたりします。

 

あなたの周囲にももしかしたら家庭菜園をやっている人がいるかもしれません。

 

家庭菜園の話をしたら意外な人が食いついてくる場合がありますので、会話に困ったらちょっと家庭菜園の話をしてみると会話がつながる事もあります。

 

家庭菜園で野菜を栽培するメリットは非常に多く、色々試行錯誤しながら行えばきっと食費の節約にもつながるはずです。自給自足とまではいきませんが、家庭で使う頻度が高い野菜があったらそれを栽培してみると食費の節約に一歩近づくでしょう。

 

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